正しい手の洗い方

  • 正しい手の洗い方
  • 手洗いのタイミング
  • 手洗いが不十分になりやすい部位
正しい手の洗い方

(1)
手を洗う前に爪は短く切っているか、指輪・時計をはずしているか確認してください。

(2)
流水で手を十分にぬらし、石鹸をよく泡立てます。

(3)
手のひらを合わせてよくこすります。

(4)
指を組んで指の間をよくこすります。

(5)
手のひらと手の甲を合わせて手の甲を伸ばすようにこすります。

(6)
指先、爪を手のひらの上でひっかくようにして爪の汚れを落とします。

(7)
親指を握ってねじるようにこすります。

(8)
手首を握ってねじるようにこすります。

(9)
流水で石鹸を十分にすすぎます。その際、蛇口は洗う前の手で触れているので一緒に洗いましょう。

(10)
清潔なタオル、またはペーパータオルでしっかりと手を拭きます。タオルの共有は控えましょう。

手洗いのタイミング
帰宅時
鼻をかんだり、咳やくしゃみをした後
食事や調理の前後
電車、バスなどでつり革や手すりを触った後
トイレの後・排泄物を触った後
動物を触った後
ごみを触った後
切り傷などを手当する前後
手洗いが不十分になりやすい部位